「子犬の飼い方」「よくある病気や症状」「犬のことがよくわかるコラム」の3つについて情報をお届けします。子犬と上手に暮らすヒントが見つかれば、楽しい毎日を過ごせますよ!

子犬にご飯をあげるときは、この2つに気をつけよう!

ユキ
ワンちゃんのご飯ってさ、たくさん種類があるよね

ミカ
そうですね。
ペットショップに行くといろいろなドッグフードが置いてありますよね

ユキ
ご飯を選ぶときって何を基準にしたらいいのかな?
正直、なんとなく選んじゃってるんだよね……

ミカ
なるほど。
それではご飯の選び方について少し説明しましょうか

ユキ
ほんとに!?助かる~

■ご飯はどうやって決める?

ドッグフードはたくさんの種類がありますが、どうやって選べばいいでしょうか

多くのドッグフードは年齢別に分けられています(幼犬用・成犬用・高齢犬用など)。
自分が飼っているワンちゃんの年齢に合わせたものを選びましょう。
以前の飼い主と連絡が取れる場合は、どんなご飯を与えていたか聞いてみるのもいいですよ。

ミカ
ユキさんの場合は幼犬用のドッグフードですね。
1歳になるまではそれでいいと思います

ユキ
ふむふむ、ワンちゃんの年齢に合ったものを選ぶんだね!

ミカ
なぜドッグフードが年齢別に分かれているのか、
その理由は今後の記事でお伝えしますので、公開までお待ちください

■1日に何回あげるといいの?

ミカ
せっかくですし、ご飯をあげる回数についても触れておきましょう

生後50日の離乳期以降から生後6ヶ月くらいまでは1日3~4回に分けて与えてください。
子犬は消化機能が未熟なので、たくさんの量を一気に食べられないのです。
生後6ヶ月を過ぎたら1日に2~3回のペースに減らしていきましょう。

ユキ
なるほど~!
子犬の頃は、少ない量に分けて複数回あげるのが大事なんだね!
ありがとう!よくわかったよ!

ミカ
いえいえ。
あ、それともう一つ重要なことがあるんですけど……

■「おかしいな?」と思ったら

ワンちゃんの食事に関して異常があると思ったら、早めに動物病院へ行きましょう!

ミカ
例えば「食事を残しがち」「普通に食べさせてるのに大きくならない」といったものですね。
こういった症状があったら病院に連れて行ったほうがいいと思います

ユキ
了解!
病気になったら大変だし、気をつけてみるね!

■まとめ■

●ご飯はワンちゃんの年齢に合ったものを選ぼう!
●生後6ヶ月くらいまでのご飯は1日3~4回に分けよう!
●気になる症状があったら病院に相談しよう!